2016年8月29日月曜日

67年 ダコタレッド 





自分で最初に買った79年ナチュラルムスタングが帰ってきた気分

79年のストラトを買うために下取りに出しちゃったんですね、グレコのブライアンメイも一緒に売ったと記憶してますね。全部所有していたかったが無理だよね。こいつと後何年一緒に過ごせるのかなぁ・・・

Jimmy`s 67年ムスタング 極上の ヴィンテージトーン







67年ムスタング・ダークレッド 欠点を克服

チューニングも安定してとても使いやすい、テイルピースは、ぎりぎり下まで下げることでアームアップは、しませんが良しとしました。サドル交換で弦高は、劇的に改善。
1~2限のテンションを稼ぐのにリティナーのスペーサーを薄くしましたが無くてもいいかもと感じています。0.9で使うためにどう対応するか課題ですね。ネックの出来は、現行のものとは、やっぱり違うようですね。よく見るとクラックも適度に入ってきていますね。
PUと弦が接近したことによって音色が別物パワーが無かった音質がザラザラゴリゴリ
とても心地よい音に変化。オリジナルサドルも原稿調整スペーサーを作って挑戦しましたが今回購入したサドルには、及びませんでした。




組み立てるとこんな感じで収まりました。

 ムスタングのブリッヂ高さ調整、パーツ交換とオリジナルどちらも弾き心地は、
良くなりました.どちらを選ぶか・・・・・。jimmyは、交換パーツを取り付けることにしました。オリジナルは、サスティーンが短い。これは、感じ方が人それぞれなので?
交換パーツは、音が気持ち良い。ギターは、弾いてなんぼ、jimmyのむスタングは、サドル調節のできるタイプの67年ヴィンテージムスタングということで当分引き込みたいと思います。このムスタング綺麗すぎてヴィンテージとは、感じないのでぶつけて叩いて
調教しないとダメかもなぁ・・・・・・

ムスタングのブリッヂサドル調整・高さ

 オリジナルは、高さ調整が出来ないのでスペーサーを自作、オリジナルパーツにこだわるとこの方法しか無いかなぁ。


2016年8月27日土曜日

ムスタングのブリッヂのコマ交換で音が激変

オリジナルは、高さ調節が出来ず、3と4弦が妙に高かった。PUのパワーが届かなかった。
これで問題解決ですね。ネックを握った時の弦の盛り上がりがものすごく違和感があった。これがヴィンテージと言えばそうなんだが、弾きにくかったら楽器じゃないですからね。レオフェンダーも詰めが甘かったなぁ。オリジナルのコマは、インパクト有るが高さ調整が無理。
サウンドですが弾きやすくなって弦のバランスが良くなりが別物、ヴィンテージなんだと納得できるギターになりましたね。交換前は、ヴィンテージなのになにかなぁ・・・・
ギターの調整で面白いですね。

2016年8月13日土曜日

ムスタング バネのテンション

 やってみないと分かりませんからいじってみた。



2016年8月11日木曜日

67ムスタングを弾くjimmy



1弦の弦落ちが気になった、ストリングガイドのスペーサーを薄くしました。
白のシャンプーボトルのノズルが丁度良い。カッターで加工もしやすいです。

67年ムスタングを弾くjimmy


結局のところ79年モデルを使っていた時の感覚が忘れられず・・・・
アームのフィーリングが何か違うなぁ・・・・・

67年赤のムスタング アームのセッティングが問題だ

一弦の弦落ちもオリジナルのままだとやばいかも。スペーサーを薄いものに交換して











2016年8月6日土曜日

ムスタングを買いに行ったのに・・・・・Fender 1964 Duo Sonic II

 jimmyのギタースタイルだとアームはいらないかもなぁ。アームを使うとは快適になっちゃうからなぁ。借りていたムスタングと年代は、一緒だから音は、似ている。アームとブリッヂのコマの関係ネックの太さなどで弾き心地とサスティーンが若干違うかも。
64~65のPU  は、間違いがない。私の場合レスポールセンターの音をフェンダーに求めるのでそれは、充分クリアーしている。このデュオソニックのAネック慣れないと123フレットでの取り回しが辛いなぁ。とは言っても出てくる音がものすごくいいので帳消し。ミックストーンは、2種類フェイズとハンバッカーらしい。フェイズは、めったに使わないがハンバッカーからのリード・フロントの切り替えで演奏時の切り替えで楽しめそう。もしかすると今一番安く手に入るヴィンテージギターかもね。チューニングの心配は、ないのでレスポール感覚で使えるフェンダーかもね。リードPUのピックアタックは、心地よい。
モービーデックのあの音ですよね。ペイジもスタジオでは、フェンダーを駆使しているはず。テレキャスを使う理由がとてもよくわかりますね。レスポールのリアのカバーを外しているのは、テレキャスをイメージしていると思っています。
72年のサンバーストをキープしてもらっていたが、行きつけの楽器屋に試し弾きに行ったら目移りして67年ムスタングとこのデュオソニックを触ったのが運の尽き。67年のムスタングは、新品みたいでヴィンテージ感がない。音は、悪くないが新しいぞ。72年は、サンバーストがいい感じにやれていたしかし音が・・・悪くは、ないが何かが違う。64年のデュオソニックは、弾いて速攻ヴィンテージと納得の存在感。でもムスタングを買いに来たんだよなぁ・・・・・
67年を買ったら新しいボディーを汚す手間が面倒だなぁ、楽器屋さんは、やめてくださいと言っていたが・・・。ぶつけて叩いて落として踏んで・・・・。決め手は、デュオソニックのAネックでしたね。ナット部分の幅が5ミリは、細いなぁ。でも厚みは、ある。
今までに弾いたことのない感触。音は、64年42番ワイヤー独特のあの音、でもパワーがおとなしめ。これは、ノーマルでの話。どうせエフェクターを使うからあの独特の64年の音。
過去に65年のストラトを買い損なったやつの記憶が蘇ってきた。ブリッヂが過去に持っていたテレキャスの裏通しじゃないタイプ60年のやつね。あれとそくりじゃん。ブリッヂのコマもムスタングと違ってテレキャスと似てる。60年のテレキャスは、ネックが薄すぎて手放してしまった、かなり後悔している。デュオソニックを弾いた時にこれらの後悔が
すべて解決されると感じてしまったのでお買い上げが決まりました。